ダイアリー






2019年09月30日


昨日はキノコヤ、聖蹟桜ヶ丘からの帰りの電車で
具合の悪さが限界に達してしまい。
わざわざ観に来てくれた均さんが、車中でずーっと話しかけてくるのを、
我慢しきれず、遮ってしまった。
とにかく、耳元で言葉が聞こえるだけでも耐えられないくらいだった。
一晩寝て復調してきたが、体力の減退が著しい。
酒にめっぽう弱くなってきた。
昨日も、生ビール3、4杯しか飲んでいない。
数年前ではありえない。
うーん。

3週間ほど前、公演のバラシで運搬に使ったレンタカーの窓ガラスに、
やつれたオジサンの顔が映っているのが、自分だと気づいて驚いた。
命を削って、制作、創作をしている実感はあるが、
実際、この5年ほどで相当老けた。
怒涛の作品制作に命を吸い取られた。
40代の、歳の割には若々しかった頃には、もう戻れないな。
加齢のさみしさを感じる。




2019年09月24日


公演が終わっても、全く休めない。
やらねばならないことが山積みで、次々と。
そのうち三つが今週に。
一つは、今朝ようやく片付いた。
書き終えた、ボランティアの原稿。
依頼のプライスで、労力の差はつけられない。
これは、書かねばならないと思った。
から、しょうがない。
で、次もある。
来週末までに、また原稿。
何とかしないと。
その前に、公演の会計報告。
さらに、明後日は、二年前の公演の会計調査だ。
いじめかよ。




2019年08月26日


とにかくつらい。
でも、頑張るしかない。
明日は小屋入り前日。
もう時間がない。
いや、時間はあるのだ。
ギリギリまで、頑張る。
それだけだ。




2019年08月18日


必死とは必ず死ぬと書くのだな、と。
必死だと書こうとして、今更ながら認識。
それにしても、毎度、切迫した状況から逃れられない。
こうやって、追い立てられ、追い詰められることを繰り返し、
時が過ぎ、気がついたら老いているのだろうし、必ず死ぬのだなと。
ああ、もう、小屋入り十日前だ。
ヤバい。




2019年08月17日


いつも気遅れてしまう。
いい歳の、オッサンのくせに、恥ずかしい。
人と目が合うと、緊張する。
物怖じしない人が、羨ましい。
時々、だが、
意を決して、相手と目を合わせる
見つめ直す。
たいていは、呑んで、酔っ払って、
やり過ごしてるだけの体たらく、なのですが。




2019年08月16日


小さな傷をいくつか負い始めました。
すでにふらふらです。
気をつけないと。












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