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つぐみ+西島秀俊+山本浩司+大友三郎+園部貴一+橋爪利博+榎本由希+張替小百合+横山美智代+五十嵐有砂+馬田幹子+坂東千紗+鶴巻尚子+斉藤唯+北田弥恵子+新柵未成






中学の非常勤教師。最近、目に写るものがみな薄っぺらに見え出して、妙な気分。学校では理科を教えているが、部屋には文学書の古本があふれている。寝タバコが好き。片付けが苦手。






面長の数学教師。いつも何かをはぐらかしてるようで、つかめない不思議な人。このごろ様子がおかしい青地のことを、気にかけている。几帳面だが、スリッパは引きずって歩く。






青地の彼氏。付き合いだしてから、もうずいぶん時が経つ。そろそろ男のけじめをつけなければと考えている。少々過保護な育ち。






野口の友人。古くからの腐れ縁らしく、彼の前で、柄にも無くぼやく野口を、青地は目撃する。






あたりまえ過ぎる顔だと青地に笑われる。どうやら広い場所が怖いらしい。声が大きい。






息子のことは何でも知っていたい、子離れのできないタイプ。料理上手。






元気ハツラツ生真面目な人。ただ、飲むと少し酒グセが悪い。









1976年生まれ。『月光の囁き』(99・塩田明彦監督)での熱演で数々の新人賞を総な めにする。『贅沢な骨』(01・行定勲監督)では、心に闇を抱える繊細な役柄を演じ、 新境地を開いた。『ハッシュ!』(01・橋口亮輔監督)では、狂気を隠し持ったOL役を好 演。繊細さと大胆さとを併せ持つ貴重な存在の女優として、多くの映画監督を魅了し 続ける。 出演作には『Beautiful Sunday』(98・中島哲也監督)、『四月物語』(98・岩井俊二監督)、『ロックンロールミシン』(02・行定勲監督)、『カナリア』(05・塩田明彦監督)、『鍵がない』(05・山田英治監督)、『紀子の食卓』(05・園子温監督)などがあり、最近では『東京小説〜「人魚姫と王子」』(07・桜井亜美監督)、『フリージア』(07・熊切和嘉監督)、『エクステ』 (07・園子温監督)など。



1971年生まれ。台本なしの実験的な方法で撮影された『2/デュオ』(97・諏訪敦彦監督)、『ニンゲン合格』(99・黒沢清監督)、ベネチア国際映画祭でも話題になった『Dolls』(02・北野武監督)などに主演し、その高い演技力に注目が集まる。その後も『いたいふたり』(02 斎藤久志監督)、『CASSHERN』(04 紀里谷和明監督)、『カナリア』(04・塩田明彦監督) 、『トニー滝谷』(*ナレーター 04・市川準監督) 、『メゾン・ド・ヒミコ』(05・犬童一心監督)、『好きだ、』(06・石川寛監督)、『帰郷』(06・萩生田宏治監督))、『LOFT』(06・黒沢清監督)、『パッチギ!LOVE & PEACE』(07・井筒和幸)、『真木栗ノ穴』(07・深川栄洋監督 *2008年春全国公開予定)など多くの話題作に出演、日本映画界がいま最も注目する俳優である。



1974年生まれ。大阪芸大入学後、数々の自主映画に参加。『どんてん生活』(99・山下敦弘監督)でキネマ旬報で新人俳優4位に選出され、『リアリズムの宿』(04・山下敦弘監督)では強烈な印象を残す。2002年には「山本浩司特集」が下北沢トリウッドで組まれ、その人気を証明した。その後、『トニー滝谷』(04・市川準監督) 、『レディージョーカー』(04・平山秀幸監督)、『ヘアスタイル〜おさげの本棚〜』(05・岩田ユキ監督)と個性派俳優として活躍する一方、監督としても作品を発表し続けている。出演作としては他に『八月のクリスマス』(05・長崎俊一監督)、『リンダリンダリンダ』(05・山下敦弘監督)、『雪に願うこと』(06・根岸吉太郎監督)、『嫌われ松子の一生』(06・中島哲也監督)、『それでもボクはやってない』(07・周防正行監督)、『やじきた道中 てれすこ』(07・平山秀幸監督)など多数、今後も『TOKYO!(仮)〜「Shaking Tokyo」』(08・ポン・ジュノ監督)、『グーグーだって猫である』(08・犬童一心監督)などの新作も待機中。



1977年東京都生まれ。海斗の名前でモデルとしても活躍。写真家野村佐紀子が数年にわたり、被写体として捉え続けている点なども興味深い。MEN'S NON-NO、HDP、H、smart、POPEYE、MORE等多くの雑誌や、東京コレクションのショーモデルとしても活躍。TVCFや広告スチール等でも印象を残している他、前田亜希、ケツメイシ「トモダチ」(02)等のPVにも出演。今後の活躍に注目が集まる若手俳優の一人である。七里監督の短編映画『夢で逢えたら』では、傷付きやすさと力強さを併せ持った主役を堂々と演じきり、監督の信頼も厚い。



97年からE.G.WORLDを拠点とし演劇実験室・紅王国など多数の劇団に参加。2000年より映像に進出し、『ざわざわ下北沢』(00・市川準監督)、『PAIN』(00・石岡正人監督)、『呪霊2』(00・村上賢司監督)、『壁穴』(01・永田琴恵監督)、『アカルイミライ』(03・黒沢清監督)、『理由』(04・大林宣彦監督)、『ソドムの市』(04・高橋洋監督)などに出演した。またナレーションや声優としても活躍しており、ラジオドラマ戯作通信「メロス」や、国立劇場「農村舞台」キツネ役等がある。



1959年生まれ。東京都出身。日大芸術学部演劇学科卒。文学座研修生を経て、劇団シェイクスピア・シアターに平成3年まで在籍。「真夏の夜の夢」「マクベス」「リチャード三世」など数々のシェイクスピア舞台で活躍し、現在は映画、TV、舞台と幅広く活動中。主な出演作品に、『Seventh Anniversary』(行定勲監督)『極道記者』(望月六郎監督)『インモラル』(神代辰巳監督)「元禄繚乱」(NHK大河ドラマ)「ぽっかぽか」(TBS)などがある。



大学卒業後、小説家を志して文章修行に入る。一方暇を見込まれ、大学の先輩である七里監督の自主映像活動に携わり始める。また97年より、抱腹絶倒ダンスカンパニー『コンドルズ』に参加、現在も活動中。








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